子供向けの本4

こどもむけのほん4 商品一覧
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星に帰った少女
この本に初めて出合ったのは今から25年も前のことです。お母さんのお古のコートを着た少女が塾に向かおうとバスに乗るのですが、ポケットの中にバスの回数券がないことに気づきます。お古のコートのポケットの中......
プーさんのおはなしえほん―Winnie‐the‐Pooh
幼稚すぎず、難しすぎずで、絵本として素晴らしい出来だと思います。(プーさんの原書は小さなお子様にはチョット難しい部分もあります)イラストもディズニーーアニメとはまた違って美しいです。読み聞かせにも良......
ピグレットおふろにはいる
少し毒気のある可愛いイタズラのストーリーでした。 イタズラすると結局は自分がこうなっちゃうよっという話の展開に子供も大人も楽しめる作品だと思います。...
ママ、あててみて! (はじめてよむ絵本)
「ママ、あててみて」とクイズっぽくなっているせいか、読みきかせをしているとき3歳の息子はいつも笑顔です。子供心をくすぐるのでしょうか?大人が読むと、そんなにいいとは思いませんでしたが、息子はとても気......
ガラスのうま
純粋な子供の心にそっと触れるような、読み心地のとてもよいお話でした。子供に読み聞かせているにもかかわらず、私自身が主人公の‘すぐり’になってガラスの世に引き込まれてしまいました。展開の速い筋書きで読......
はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)
本当に静かに時が流れる本です。この地味な感じが、いろいろ想像させたり話を膨らませたりできていいです。2歳半の息子は次は誰がくるかなぁ〜と静かにページをめくります。かまきりさんとさち(主人公)のやりと......
ねこになった少年 (岩波少年文庫 (2138))
私がこの本を読んだのは小6くらいだったかと思います。 まずはタイトルにひかれました。 前の人同様ですが、主人公がネコになるというのですからファンタジー小説だと思っていたのですが、内容がとても濃いです......
ねこっ原のぶちねこ (あかね創作文学シリーズ (2))
よくある猫のお話かなと読んでみると・・・ぐぐっとおもしろい。「やっかいなこと」をしでかしては苦労する子どもたちの奔走が楽しい。いぬねこ病院のことや、先に対して・・・いわゆる大人への視点がとてもうまく......
かさもっておむかえ (こどものとも傑作集 47) (こどものとも傑作集 47)
駅で父親を待っているといつまで経っても 改札から出てこない時があります。 だんだん不安になってお父さんが待ちきれなく なっていきます。そんなかおるがオレンジ色の 猫の手を借りてお父さんを迎えに行く物......
ブンブンバチン
巻物のように折り畳まれた本を広げて行くと、ブン ブン バチン ミツ バチン とリズミカルにミツバチが増殖していくユニークな作品。 読み終えると横長の一枚絵が登場。厚紙で出来てるので広げたまま机......
ブレーメンのおんがくたい (ミキハウスの絵本)
昔話の本は、とても小さい子向けのかわいらしい本が多いですが、この本はずっと楽しめます。スズキコージの絵は独特ですが、今回はそれほどオドロオドロしくなく、素です。ニワトリがあかりをみつけるページの絵が......
フランケンシュタイン (フォア文庫)
「フランケンシュタイン」と聞いてあまりいいイメージはありませんでした。原作が、こんなに悲しくて、人間の底知れぬ苦しみが描かれている作品だと初めて知りました。なぜ生み出したのかというフランケンシュタイ......
トム・チット・トット
不気味な小物に望みを叶えてもらったら 名前を当てないと食べられてしまうという 『大工とおにろく』の外国版ってトコでしょうか。 娘が、固いパイを作った母親から 『パイがもどるまでみておいておくれ』......
フクロウの大研究―知恵と学問の神といわれる鳥 (PHPノンフィクション)
子供向けかと思いきや、意外と真面目なフクロウの雑学、 フクロウに関する民俗誌、保護活動の話などが載っています。 子供向けにルビが振ってはありますが、大人でも十分 楽しめる内容です。 ...
クビワコウモリをまもる家 (ノンフィクション絵本 いきものをまもるシリーズ)
この本でクビワコウモリの生態を知る手がかりと、コウモリを守る人たちの姿が描かれている。確かにコウモリと聞くといやなイメージをもつがかわいい、コウモリを観察できる楽しさを教えてくれている。...
ロケットにのって (風の文学館2)
6年生の3学期の始業式の教室に、アメリカから親友のレンが2年ぶりに突然もどってきた!「うそだろ!あと69日でそつぎょうだぜ!」 ツバサとレンのめちゃくちゃ元気コンビと 学級委員ユキノの 幼馴染3人......
星空の話 (かがくのほん)
表紙を開けて裏返すと、星座がいっぱいに描かれていてとてもきれいです。表紙の二倍の大きさになるので部屋に飾っています。本の内容は、思ったより漫画の部分が多くてちょっとがっかり。星座の話も全体を大まかに......
幼児のためのよみきかせおはなし集〈6〉
4歳児と1歳児の父親です。 読み聞かせを始めて、1年。 子どもの集中力が増してきました。 母親と1日交替で読んでいます。 このシリーズは、コストパフォーマンスに優れ、8冊すべて、そろえると、他の本......
幼児のためのよみきかせおはなし集〈2〉
子どもが夜になると「何かお話を聞かせて」とせがむので、良い読み聞かせの本が無いかと探していて、この本に出会いました。大きさもちょうど良く、字の大きさ、挿絵の感じも物語りにとても合っていて私も気に入っ......
光村ライブラリー〈第3巻〉小さい白いにわとり ほか
小学校の教科書に載っていた「小さい白いにわとり」のお話が忘れられなくて、子供を持った今読んでやりたいと何度思ったことでしょう。結末が少し違う、にわとりが白ではなく、赤い、類似のおはなしが1冊ありまし......
妖怪ラムネ屋 (百怪寺・夜店シリーズ)
食べてみたいお菓子があります{ビックリわたあめ}どんな 綿飴なのでしょう他にも百怪寺の夜店には {魔女リンゴあめ}{おやきゆうれい}{ゆざいく}・・・・・・{わけあり古道具}{厄除け札屋}なんて不思......
魔怪さかさま屋 (百怪寺・夜店シリーズ)
百怪寺の夜店は 不思議なお店ばかりたっぺいは さかさま屋の のぞきからくりを覗いて 赤い着物を着て後ろ向きに歩いてくる・・・・不思議なモノを見つける子供 こども・・・ わたしの・・・更に たっぺいは......
ミリー―天使にであった女の子のお話
原作はヴィルヘルム・グリムですが、ご存じのかたは少ないのではないかと思う。 グリムがミリーという少女に宛てた手紙の最後に書かれていた物語が、1983年になって発見されて、日の目を見た作品である。 ......
ヘクター・プロテクターとうみのうえをふねでいったら―マザー・グースのえほん
マザーグースをモーリス・センダックが描くと、こんなに楽しい世界になるんだ。と、感心さえしてしまう一冊です。一つのマザーグースの詩の世界なのに、センダックの絵で、ぐんっと世界が広がり、視野が変わります......
ピエールとライオン―ためになるおはなし
4歳の息子が気に入って買った絵本です。 前半は、きかんぼうのピエールが何を聞かれても「ぼくしらない」、と両親を困らせる。 子どもにはその繰り返しが面白いようで、読み聞かていても「ぼく知らない」の台詞......
人間になりたがった猫
子供だけでなく、大人が読むに堪える児童文学。人間嫌いの魔法使いに育てられたネコ・ライオネルが人間になりたがり、魔法使いのまほうで人間にしてもらい、街へと赴くが……。やや人間の欲望を皮肉ったような風......
人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))
四季の人間になりたがった猫を見ました。子供向けミュージカルですね(笑)でもこれ本当に面白かった。この主役猫 ライオネルは 人間になりたい。人間になりたい と言います。どんな所が人間は素敵と私たちは猫......
ルルちゃんのくつした (あーんあんの絵本 3)
保育士の友人から2歳の娘の誕生日プレゼントに頂いた。先生に聞いてもお友達に聞いても、片方の靴下のありかが「わからない」のフレーズにいつも大喜び。多いときは1日に20回程「読んで」のリクエストお受ける......
ろくろっくび (せなけいこ・おばけえほん)
おばけ絵本なのに、ちっとも怖くない!子供達は大好きです!上の子が自力で読んでいたり、下の子がたどたどしく読んでる姿を見て、自分も読み聞かせて見ると・・・せなさんの文章は「正しい日本語」なんですね短い......
ゆうれいのたまご (せなけいこ・おばけえほん)
おばけシリーズの中でも、読みやすい本。木の下に卵が3個あった。赤い卵と青い卵と白い卵。赤い卵から手が出た!ここで卵が主人公の男の子の懐にもぐりこんでくすぐる描写があるので、一緒にくすぐるまねをすると......
ゆうれいとすいか (ひかりのくに傑作絵本集 (5))
スイカが大好きになる絵本です。台詞も少ないので読みやすく、三歳以下のお子様でも 退屈にならずに楽しめます。子供に何度も読んでとせがまれた本です。とにかく面白い。夏にぴったりの絵本です。お話の長さもち......
もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)
この本を読んでから、いやいやながらも髪を洗わせてくれるようになりました。シャンプーが終わると、「いいこであたまあらった。かわいくなった?」と聞きます。もじゃもじゃ頭だったルルちゃんが、この本の最後......
めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス
子供にクリスマス関連の本を選んでいて、 とにかくオシャレで、素敵なイラスト、フランスの香りいっぱい、など 沢山ある中で、一番しっくり来たのがこの本でした。 サンタが寝てしまって お母さんが近所の友......
めがねうさぎのうみぼうずがでる!!
シリーズ最新作、即買いました。わが家はせなけいこふぁんなので、全ての本が大好きなのですが、これもおすすめです。うみぼうずになりたくなった、おばけ。うみぼうずになろうとするそのプロセスが、何とも人間......
めがねうさぎ (絵本のひろば 9)
もうすぐ3才になる息子のために、 家内が図書館で借りてきましたが、 お気に入りになりつつあるので、購入しました。 うさこが友達と遊んでいるあたりまでは興味がないらしく、 いきなり、おばけが木の陰に隠......
めがねうさぎ (めがねうさぎの小さな絵本)
自分が子供のときに読んでいたことを思い出して、懐かしさもあり3歳の娘のために買いました。 届いて読み直してみたら、ふくろうの光った目のページや、おばけが出てくるページに、恐怖感を抱いていた小さな頃を......
ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館〈1〉カブトムシ
おしっこしているカブトムシの写真がある!!他の図鑑では見たことのない、めずらしい写真だ。説明文には、おしっこにうんちの成分も混ざっていると書かれてあり、とても興味深い。他にも、カブトムシの角がどれく......
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